ももこのスウェーデン見聞録

都内某国立大生の2017年8月から2018年1月までのスウェーデン留学記!

スウェーデン留学二か月目の心境の変化/違和感/三か月目を迎えるにあたって今思っていること①自分のこと

 

今週末で、留学生活3か月目に突入します。

 

二か月目、自分のこと、日本人のこと、スウェーデンのこと、いろいろ思うことがありました。

 

①自分のこと

私の留学の目的は、スウェーデンの女性の働き方と家族形成について実際にスウェーデンで過ごしスウェーデン人との交流を通して、制度だけでなくその価値観を学ぶことです。

自分の留学に、「スウェーデンでなければいけない理由があること」「自分の専門を深めるために留学をする」ということを強く意識していたし、

「英語できるようになりたい!」という、よくありがちな語学留学とは目的が違うことに誇りを持っていました。

 

……が、

 

今、すごく英語ができるようになりたい。

 

本当にどうしようもなく。

 

友だちもできたし、授業もだいたいわかる。

多分、他の大半の日本人留学生たちよりは話せていると思う。

でも、本当に仲のいい友達を作ろうと思った時に、やっぱりもっと何を言っているのか聞き取りたいし、もっと表面的な話じゃなくて話せるようになりたい。

ここでできた友達、バレーボールしていて私がサーブの時に、「Go Momoko!!! You can do it!!! Go for it!!」とか延々外野から叫んでくれるくらいに私のこと好いてくれているし、ホームパーティーとか旅行にも誘ってくれるし、ナンパ野郎に会ったら助けてくれるし、もう友達と呼ばずして何と呼ぶんだって感じなんだけど、

「聞き取れなくて」「話せなくて」

「申し訳ない…」

と思ってしまうと、急に心がすん…と寂しくなる。。。

 

あ…書きながら思い出したけど、初めの一か月間、日本人なんてどうせ英話話せないんだし、と開き直って馬鹿みたいに話していたの思い出した。。。

しかも、初めてすごく仲良くなった友達に、「私、英語そんなうまくないけど、絶対に申し訳ないなんてあなたに言わないから。そう思ったらもう話せなくなる気がするの」って言っていたの思い出した~~~~

やばい~~~~今それ~~~~~~~~(´;ω;`)

初期より後退しているのやばすぎかな。

 

でも、そう考えると、確実に英語しゃべれるようになっているし、開き直らずとも話せるようになったし、だいぶ話せるのが普通になって、なったと思ったのに話せない日があったりするとあるから落ち込んでいるわけで、前進したからこその悩みだと思っていいのかな。

書いててちょっと気が楽になった。ふふ。

 

割と精神的にタフな方で、あまり急激に落ち込んだり、ショックを受けたり、怒ったりしないし、愛しのiPhoneたそが洗濯機にかけられてお亡くなりになろうが話のネタになるwwwと思えるくらいには楽観的な思考回路の持ち主だと自負しているけど、

この一か月間、留学の三分の一が終わる、ということにじわじわと慢性的に焦っていました。

 

本当に早かった。信じられない。

 

残りの4か月、絶対に英語力向上させるし、離れがたい友達を作ります!

 

②に続く。。。