ももこのスウェーデン見聞録

都内某国立大生の2017年8月から2018年1月までのスウェーデン留学記!

Intensive Swedish Course A1①

 

スウェーデン語の集中講座は8月3日から始まりました。

 

8月1日に部屋の諸手続きをして、8月2日は移民局の手続きとIKEAの買い物をして、3日に授業って、本当に一息つく暇もなかった。

 

朝9時にKEYBuildingの前に集合し、その場でランダムに紙が渡され、AからDまでの4クラスにクラス分けがされます。

 

一クラス30人くらい。

そのうち、ドイツ人が5分の2強、フランス人が5分の2弱、残り6分の1がスペイン人であとはその他って感じ(笑)

圧倒的にドイツ人多い。

 

ドイツ語とスウェーデン語は文法が近いらしく、しかも単語も読めばなんとなくわかるらしく(!)「スウェーデン語楽勝」って感じでした(笑)

呑み込みが早い。

 

しかもドイツ人なんかプライドが高くて近ずきがたい感じがする…(o^―^o)

 

できるが故に…しかも英語がドイツ語と同じゲルマン系言語だからなのか…?

分からないけど英語も割りとペラペラと早口でしゃべるのでことさらに近ずきがたい(笑)

 

と、日本人二人で話しておりました。

 

「日本人は二人」でした!

みんなインテンシブとらなかったんだね~

もっと日本人いると思ってたよ~

 

むしろ日本人いっぱいいて、なんか固まっちゃったりするのかな~とか思ってたよ~

アジア出身の留学生、私のクラスには私と台湾出身の女の子だけだった('◇')

 

授業のスピードは速くて、毎日一文法ずつ進みます。

現在、否定・疑問文、冠詞、形容詞、動詞、名詞、過去、助動詞、過去完了、疑問詞、関係代名詞、代名詞…を13回の授業ですべて終わらせ、すぐにオーラルテストとライティングテストでした:;(∩´﹏`∩);:

 

やばさ~(笑)

 

冠詞がen/ettの二つあるのに、どちらの冠詞が付くのかは特に定まったルールというのが解せないし、冠詞がどちらの種類の名詞なのかによってそれの不定形・定型・複数・複数定形の名詞変化に違いがあるのが解せない。さらに名詞の種類によって付く形容詞・所有格の代名詞が違う。

 

やばいやばいとか言いながら古典のラ変とかサ変の要領で覚えたよね(*‘ω‘ *)

日本人文法得意だからね!!!いけるよ!(言い聞かせ)

 

楽しかったです~A2も続ける。